
で、現在ではほとんどの木工事から軽天工事に変わってきています。
| ■豆知識
よく、高層ビルの工事現場などで見掛ける鋼材(H鋼)は、軽量に対して重量形鋼とも呼ばれ、熱間圧延して作られるものです。大きな断面積を得ることが出来、強度も大きいのですが、加工に手間がかかります。そこで、それほど大きな強度の必要ない箇所への使用を目的に、0.6~6.0mmの薄い帯鋼を常温加工して作ったのが軽量形鋼(軽量鉄骨)です。ハガキを折り曲げて立たせると、上に重いものを載せても潰れない原理と同じで、重量の割に圧縮力・曲げ力に強い材料を得ることが出来ます。ビル・マンション・テナント工事に良く使われます。 |